バストアップのための最新整形外科をご紹介します。
バストアップのための様々なプログラムがありますが、まずは一番オーソドックスなのが豊胸手術です。
豊胸手術には体に無害のバッグなどを挿入する人工乳腺術と、自分の脂肪を他の場所から吸引して、バストに注入する脂肪注入法があります。
人工乳腺術にはシリコンジェルバッグがよく使われていましたが、アメリカで禁止になって以来、日本では生理食塩水バッグやコヒーシブシリコンバッグがよく使われているようです。
脂肪注入法とは、自分の腹部や大腿部、臀部などの気になる部位の脂肪を吸引し、それをバストに注入するという、バストアップとスリミングが両方できるという手術法です。
バスト以外に、気になる脂肪がある、人工の物をバストに挿入するには抵抗があるという人向きです。
自分の脂肪なので拒否反応も起きずに、自然な感じのバストアップになります。
マストペクシーは垂れ下がってしまったバストを吊り上げる手術です。
下がってしまったバストを引き上げるということで、まさにバストアップのための手術と言えるかもしれません。
下垂の状態の激しいバストは豊胸術だけでは修復できないので、マストペクシーが必要になってきます。
美容整形外科を利用してバストアップをする場合は、当然ですが費用がかかります。
また、どの方法を行うか、どこの病院で行うか、いろいろとハードルが高いことが多いです。
美容整形外科のランキングや、バストアップの口コミ掲示板などを参考にしてもいいと思います。
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最近光治療によるバストアップというものが注目されています。
メスを使うこともなく、傷をつけることもなく、バストに光を当てるだけで、ボリュームをアップさせたり、バストアップが できるというものです。
光治療は、バストライトと呼ばれ、レーザーとは違う波長帯を持つ光によって行われます。
バストライトの特殊な光を当てることによって、バストの中の脂肪細胞の周辺の組織液の浸透圧に働きかけ、個々の脂肪細胞を膨らませることによって、バストアップをします。
またバストの張りを支えるクーパーじん帯というじん帯に光を当てることにより、バストのコラーゲンやエラスチンに働きかけ、繊維配列が補正されて、じん帯が強化されバストアップにつながります。
バストライト照射で、血液やリンパの流れがスムーズになることによって、乳房全体に栄養が行き渡り、バストアップができます。
さらに脳から卵巣へと、女性ホルモンの分泌を促し、乳腺に働きかけることによって、バストアップの効果があります。
治療時間は20分程度で、入院をする必要もありません。
バストライトの効果は、術後すぐに実感することができるそうです。
さらに術後、1〜2日経過すると、よりボリュームアップやバストアップを実感していきます。
治療は何度か繰り返して行うことが効果的なようで、 一週間に一度、5〜10回くらいが1クールとなるようです。
バストアップのための豊胸手術とバストライトを比べてみると、メスを使わないので傷がつかない、時間が短い、費用が安い、ということで、利点が多いように思いますが、カウンセリングなどをしっかりと受けて、バストライトによるバストアップに臨むようにする必要があります。
バストアップの施術の中で、ヒアルロン酸注入というのを見つけることがあります。
ヒアルロン酸とは、化粧品などに含まれている成分ですが、どういう働きのあるものなのでしょう。
ヒアルロン酸は、誰の体の中にも含まれている物質で、髪の毛以外の全身に含まれています。
ヒアルロン酸の一番大きな働きと言えば「保水」。
ヒアルロン酸のおかげで、私たちは体の中に水分をキープすることができます。
そんなヒアルロン酸なので、バストアップのために注入するのに最適な物質だというのが、なんとなくわかります。
ヒアルロン酸は消費しやすく、年齢とともに減少してしまうので、食事から摂ったり、サプリメントで補ったりということが必要になってきます。
ヒアルロン酸によるバストアップ法ですが、SUB-Qやマクロレインファインと言われるヒアルロン酸を胸に注入して大きさや形を整えるバストアップ法です。
メスを使わないので、傷がつくこともなく、収入直後から、バストアップを実感することが出来ます。
注入時間は10〜20分くらいで、局所麻酔、または静脈麻酔を使って行います。 入院も必要ありません。
ヒアルロン酸注入は、メリットも多いバストアップ法ですが、デメリットとしては、時間の経過とともに、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまって、元に戻ってしまうということです。
より長い間、バストアップの状態を保つためには、定期的な注入が必要となってしまいますが、そのたびに費用がかかって しまいます。
このバストアップ法を試してみたいと思うときには、デメリット面もぜひ頭に入れておくことが必要になってきます。
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