インナーマッスルの大腰筋の衰えがもたらす悪影響!!

インナーマッスルとは体の内側の大きな筋肉群で、骨格の歪み・腰痛・関節痛などに大きく関わっているのがインナーマッスルなのです。普段私たちが意識せずに使っている部分ですが、この筋肉は表面の筋肉ではないため、ジム等ではなかなか鍛える事が難しいのです。
インナーマッスルが弱ると、ポッコリお腹・たるんだヒップ くびれのないウエスト・バストのたるみなどの原因になりますし、姿勢も悪くなり肩こり、腰痛、関節痛などの原因になります。!!
なかでもインナーマッスルの一つである大腰筋は、太ももを上げたり背骨の自然S字湾曲を支え、骨盤の位置を正常に保ちお尻の筋肉を引き上げるといった役割を持ちます。またこの筋は内臓の後方に位置し、内臓脂肪を燃焼させる筋としての役割もあります。
ですから、インナーマッスルの大腰筋が衰えると骨盤が後方に傾き、内蔵を抑える腹筋が縮み、内臓が下垂し神経、血管が圧迫され、血行不良・むくみ・冷え性・便秘・筋肉の代謝が低下・内臓脂肪や皮下脂肪も溜まる・正しい姿勢がキープ出来ず猫背になる、などの様々な弊害を起こしやすく、太りやすい体質になってしまうのです。

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バランスボールで手軽にインナーマッスルを鍛えて、姿勢美人を目指しましょう!!

ではインナーマッスルの鍛え方、主に大腰筋の鍛え方、トレーニング方法はどんなものがあるでしょうか?
意識することが出来ない筋肉なので、意識して鍛えることも難しいのですが、でも意外と簡単に鍛えることが出来ます。それはバランスボールを使ったトレーニングです。
バランスボールでのエクササイズは、身体のどちらかに力が加わっていたのでは、ボールの上に載ることができません。バランスが崩れて転んでしまいます。そのため、バランスボールに座るだけで、身体の前後左右のバランスを調整することができます。また、平衡感覚を身に付けてゆがみを整えることができるのです。
不安定なボールの上で座っているだけで、いつもと違う筋肉を使わないとバランスが崩れてしまい転んでしまいます。そのため普段使わないインナーマッスルも鍛えられることになるのです。
手軽にはじめられるというのが、一番ですし、バランスボールに座っているだけでも自然と鍛えられるというのですから、いいですよね。テレビを見ているとき、食事をしているとき、読書しているとき、普段座っている椅子をバランスボールに替えるだけでいいのですよ!!

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バランスボールのエクササイズは、アシックス「インナーマッスル」、トリンプ「骨盤の気持ち」の併用で効果がさらにアップ!!

バランスボールでは、体幹部だけでなく、普段使わない小さな筋群や、インナーマッスルを鍛えることになりますから、身体のゆがみを矯正することが出来ますし、バランスボールを使ったエクササイズを行うことで、体は確実に脂肪を燃やしやすいカラダになり、ダイエット効果もありますので、気軽にダイエットしたい、という人にもオススメです。さらに、知らず知らずのうちに普段使わない腹筋、背筋を鍛えてくれ、腰痛をも緩和してくれます。
そして、もっと効果的にインナーマッスルを鍛えるためには、アシックスのインナーマッスルを鍛えるシャツ、タイツ、トリンプが出しているインナーマッスルを鍛えるガードルなどを着用してバランスボールのエクササイズを行うと良いでしょう。エクササイズはどうも、という人は、これらのシャツやタイツ、ガードルを身に着けてバランスボールに座っているだけでも良いでしょう。
アシックスの「インナーマッスル」、トリンプの「骨盤の気持ち」、これらを身につけるだけでインナーマッスルが鍛えられる、そしてバランスボールに座るともっと効果的です。簡単でしょ!?はじめてみませんか?!

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